
子育て・家事の隙間時間にできる!自律神経を整える3つの方法
2023.04.06
ブログを読んでいただいている皆さん、
おはようございます
いつもありがとうございます
ストレスを感じることが多い現代社会では、
交感神経が過剰に働いている場合があるので、
心を鎮める副交感神経が優位に働くよう、
意識的にリラックスできる方法を取ることが大切です
今日は、自律神経が乱れないようにするための
3つの方法をご紹介します
1、手のひらを胸の上にあて軽く押す
(スージングタッチ)
あなたは辛い状況に陥った時に、
自分に“モラハラ”していませんか?
「もっとできるはず」「頑張りが足りない」と、
ただでさえしんどい時に、自分に
第2の苦しみの矢を放つのはやめましょう。
大切な人に接するときと同じように
優しく接することが大切です。
スージングタッチは、胸や腕、お腹など、
安心感を得られる場所に手を当て、
少し圧をかけておさえるセルフマッサージ。
手から体へ優しさが流れ込むようなイメージで行います。
自分の手から伝わる温もりや感触を、
呼吸とともにゆったり感じましょう。
2、肩甲骨をぐるぐる回す
私が日頃から実践しているのが、
肩甲骨周りのストレッチです。
自律神経は、延髄、頸椎、腰骨から
仙骨に向かって伸びています。
その途中にある肩甲骨の周りの筋肉を動かし、
温めることで副交感神経の働きが良くなり、
ほっとリラックスした状態になります。
以下、3つの手順でやってみてくださいね。
① 両手を両肩に置く
② ぐるりと前から肘を動かす
③ 肘を後ろに大きく動かす
3「わたしは体がやわらかい」と言いながら前屈する
これは私が講座でよくやっているエクササイズで、
「私は体が柔らかい」と言って、前屈してもらうと、
全員がいつもの自分よりも深く体が曲がります。
肯定的なイメージの言葉を使うことが
フィジカルな動きに作用すること、
行動レベルが変化することを
体感レベルで理解できるようになるはずです。
以上が、自律神経を整える3つの方法です。
ストレスが多く、
交感神経が過剰になっている方も多いと思います。
ぜひリフレッシュリラックスできる時間を、
とってみてくださいね
ここまでお読みいただきありがとうございました!
また明日お会いしましょう!
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